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手汗に効果的な制汗剤一覧!市販品とWEB販売商品の違いも大切。

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手汗向けの市販制汗剤まとめ

大々的に「手汗専用」!と銘打ってあるものは少ないものの、手汗に対して効果のある成分が含まれている商品も市販では販売されています。

基本的には脇汗に対して作られたものだったりすることが多いのですが、どちらにせよ「制汗」という目的では同じなので、ちょっと気になるくらいであればまず市販の制汗剤を購入してみるのも手です。

市販制汗剤の中でもスプレー式は厳禁です。
スプレー式の制汗剤(〇イトフォーなど)は冷却成分も入っているため、手のひらに吹き付けるには強力すぎます。
脇などとは違い手のひらは皮膚が薄いので、それだけで冷凍やけどなどの危険性があります。
(脇ですら近くで吹き付けすぎると炎症を起こす危険性があります。)

したがって、市販制汗剤のジェルなどの液体式の中から選ぶことになります。

液体式の商品で有名なのは下記2つの商品です。
あまり商品ブースの中でも大きく展示されていることはないので、店員さんに聞いてみるのが良いでしょう。

  • オドレミン
  • テノール液

少し大きなドラッグストアやホームセンターなどでしか置いていないことがあるので、
もし見つからない場合は通販での購入が可能です。

しかし、一つだけ注意してほしい点があります。

それは上記市販制汗剤に配合されている「成分」についてです。

手汗向けの制汗剤に配合されている成分

まず液体式の制汗剤として必要な成分で代表的なのは下記2つです。

  • 塩化アルミニウム
  • クロルヒドロキシアルミニウム

これらが手のひらの汗腺を引き締めたり、縮小する動きをしてくれます。

これ自体は私たちからするとすごく嬉しいのです。
しかし実はこの成分たち、手のひらの薄い皮膚に対しては強すぎる成分なんです。

なので、人によってはとても手が荒れます…。
私も手が荒れて、赤くなってしまった上にずっとかゆみがでて辛い思いをした経験があります。

なので残念ながら私は一時期、手汗の制汗剤については諦めていました。
しかし近年になり、通販市場が盛んになったことで手汗のような少しマイナーな悩みに対して解決する商品が販売されるようになりました。

手汗向けのWEB販売商品について(肌保護成分あり)

そうです。
具体的に言うと、上記で述べた市販の制汗剤たちの欠点を克服したものになります。

  • 塩化アルミニウム
  • クロルヒドロキシアルミニウム

これらの成分は手汗を改善するのに必要。
そこに更に肌を保護する成分を加えた商品たちになります。

手汗成分だけを手に塗るから手が荒れてしまうわけで、手汗を改善しながら手を保護すれば荒れずに手汗だけ止まるという訳です。

当サイトではそういった最近の手汗対策商品を様々な項目で比較して選びやすいように紹介していますので、是非参考にしてください。
実際に私が使用して満足度の高かった商品をまとめています。

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