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ボルダリングで手汗のせいでヌメる!対策法をきちんと調べた。

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最近、今更ながらボルダリングを主題としたマンガ、「のぼる小寺さん」を読みました。
今まで一度も私自身はボルダリングをしたことがありませんが、
ひたむきにボルダリンクと向き合う女性主人公の小寺さん、その姿に影響されてそれぞれ自分のしたいことと次第に向き合うようになる周りの登場人物…読むだけで、自分ももっと頑張ろう…!と思える作品でした。

そしてボルダリング関連のWEBサイトを色々と見て回っていたんですが、ボルダリングと手汗、というのも大きなテーマなんですね。

言われてみれば、これほど手汗体質の影響度合いが高いスポーツは他にないかもしれません。

ボルダリングをやる人たちの中では手汗対策は常識で、チョーク(上る前に手に付ける、手の滑りを緩和するアイテム。粉チョークや液体チョークなどの種類がある)を必ず使用して協議に挑みます。

ただ…手汗体質の人って、普通の人が対策するくらいの内容で本当に協議中の手汗がガードできるの?と思い、いろいろ調べてきちんとボルダリング中の手汗を対策できる方法を探してみました。

ボルダリング中の手汗の原因は?

ボルダリングが急に流行り始めたここ10年程。
流行に乗って色々な人がボルダリングを始めました。

そして口々に言います。
「手汗がヌメる!」

普段手汗をかく人もかかない人も、かかない人も共通して手汗をかいてしまいがちなスポーツ。

これは何故でしょうか?

人間が発汗するのには、大きく分けて3つの原因があります。

  1. 外的気温などで身体温度が上がり、熱を放出するための温熱性発汗
  2. 緊張やストレスを感じたときに、身体が臨戦態勢に入るための精神性発汗(冷や汗、手に汗握る)
  3. 辛い物、温度の高いものなどの刺激物を口に入れたときの異常事態を感じたときの知覚性発汗

これらがある中で、ボルダリング中に発汗する大きな理由としては②の「精神性発汗」が挙げられます。
精神性発汗とは、緊張やストレスに対して発汗する仕組みで、昔にヒトが狩りをしていたころの名残と言われています。
狩りの瞬間、持っている武器が滑って照準がズレないように、手や足に汗をかいて滑らないように機能していた。

この精神性発汗が、いくつもの理由で個人差が出るようになっています。
(この精神性発汗が極端に手のひらから発汗してしまう人を手掌多汗症といいます。)

つまり、目の前のものに集中する(身体的には緊張状態)と、精神性発汗が起こりやすいんです。

事実だけ並べるとボルダリングは、

  • 普段使わない筋肉、動きで高度の高い場所へ上る。
  • 不安定な足場の中、設計された次のホールドを計算し、地面から離れていく。

というように精神的にも身体的にもかなりの集中を余儀なくされるスポーツです。

精神性発汗が起こりやすい状況が、これでもか!というくらい整ってしまっているんです。
普段手汗をかかないひとも手汗対策するほどの競技のため、手汗の対策方法が他のスポーツよりも多く提供されています。

ボルダリング時の手汗対策法の種類は?

まず一番一般的な対策方法は、「チョーク」です。
粉チョークと液体チョークが大まかに分かれていて、それぞれメリットデメリットが異なるため、その人それぞれ、更にシチュエーションによって使い分けられています。

粉チョークのメリット・デメリット

学校の黒板に書くチョークを粉末にしたようなもので、一般的にボルダリングユーザーの中で使用されています。

安いし、割とどこにでも売っているアイテムなので広く愛用されていますが、
手汗の対策レベルとしては、高くありません。

また粉チョークにも寄りますが、

  • 粉チョークと手汗が混ざってよりヌメヌメしてしまう。
  • 粉チョークがホールドに付着してしまい、次にトライする人に迷惑が掛かってしまう

などの懸念もあります。
初心者は粉チョークから入っていくことが多いですが、手汗が多い方へはそれ専用の強力な粉チョークを使うという手もあります。
しかし、それでも効果を感じにくい…という人は液体チョークの方がオススメとなります。

知名度が高く、愛用者が多い商品はこちら

液体チョークのメリット・デメリット

液体チョークは、リキッドタイプとなっており、数滴手のひらに落として両手に刷り込むタイプです。
液体チョークの方が、手汗を抑える方法としては強力ですが、粉チョークと比べてコスパが悪く、全体的にお高めです。
高価な分、粉チョークと違い触った箇所についてしまうこともなく、安心して使うことが出来ます。

商品によっては、
・使用後のべたつきが多い、
・なかなか乾きにくい
・液体がついた部分の掌が真っ白になってしまう。

などの商品もあるので、注意しましょう。

クライマー専用にアレンジされた粉チョークなども多く、知名度が高く愛用者が多いのがこちらの商品です。

ボルダリング中のベストな手汗対策は?

ボルダリング中の手汗に悩んでいる人は多く、
それを解決するための対策手段もたくさん出ているのでなかなか悩ましいですが、
ボルダリング中の手汗、に特化するのであれば、液体チョークが一番おすすめです。

上述したpd9というブランドの液体チョークが人気ですね。

ただ…ボルダリングの手汗に悩んでいる人って、ボルダリング以外の日常生活でも手汗をかきやすいことが多いです。
一般的な手汗の量であれば、ジムにおいてある粉チョークで十分です。

それでもヌメリがとれない方たちは、日常生活のふとした瞬間にも手汗に悩んでいませんか?

実は私自身がそうです。
スポーツはテニスをしているのですが、テニス中以外の日常の場面でも手汗を感じて悩んでいます。

PCのタイピング中、電車の吊革…カラオケのマイクと、いたるところで自身の手汗を感じています。

なので、ボルダリングをきっかけに日常の手汗対策も一緒に考えてしまうのが良いと思うんですよね。
私が諸々の商品を使って手汗対策をした結果、下記の結論が出ました。

この2商品を使い分けるのがベストチョイス。

まず、ボルダリング中は上述の通り、rd9を使用して手汗対策しましょう。
rd9はAmazon、楽天市場ですぐに購入できます。

そして日常生活編、実は日常生活用に手汗の制汗剤っていうものがあるんですよ。
複数商品出ており、こういった商品を朝家を出る前に塗ってから一日を始めるだけ。

これでふとした瞬間の手汗を防ぐことができます。
デート前なんかにも使っておきたいですね。

実は私自身、この日常生活の手汗についてのほうが悩んでおり、
対策商品と言われる商品は片っ端から試してみました。
ボルダリングでいう、粉チョークっぽいものから液体チョークっぽいものまで各種あります。

それぞれの商品を実際に使ってみて、どういった人にあうのかをまとめたレビュー記事がこちらです。
是非ボルダリング+日常生活、たった数千円で手汗に悩まない1ヶ月間をサクッと手に入れましょう!

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