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手汗が気になって握手・ハイタッチが怖いので、対策を全力で考えた。

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はいどうも。
去年、初対面の気の良い男性を紹介され挨拶をしたときに、ふと握手を求められて全身の警報が鳴ってしまいました。

どうしよう…!?

と焦りました。
おそらく顔も引きつってしまっていたと思います。

なんとか即座に手のひらを拭い握手に応じましたが…多分相手にはバレてしまったでしょうね。
手汗が出たときって、急いで拭ったとしてもすぐにサラサラになる訳ではないじゃないですか。

また一つ手汗の嫌な思い出が増えてしまいました…
皆さんもこの記事にたどり着いていただいたということは、こういった嫌な思い出が少なからずあることでしょう。

しかし、ついに私はこういった悩みから解放される事ができたんです。
手汗の攻略法を知ることが出来たので、是非同じ悩みを持つ皆さまにもご紹介させていただきたいです。

この先の人生で握手はもちろん、ハイタッチの瞬間なんかは度々訪れるはずです。
普通の体質の人ならなんら問題がないこれらのアクションも、私達からするとものすごい怖いですよね。

私も小さいときから、組体操、ペアで行う柔軟、キャンプファイヤーのダンスなどで手のひらが他人に触れる瞬間には、
とっても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

でもこれらの行事は一度過ぎてしまえばそうそう発生しないから安心していたんです…。
しかし冒頭にも書きましたが、今でもたまに発生しますよね、「握手・ハイタッチ」…。

握手やハイタッチは手汗がバレる

多くの人にはむしろポジティブなコミュニケーション方法である、握手やハイタッチ…。
いいですよね、一気に距離が近くなった感覚になりますし、握手はその相手のために何か良いことをしたくなりますし、
ハイタッチは何故だかテンションが上がります。

そう、手汗をかかない体質であれば。

私は割とその日のコンディションによって手汗の頻度や出具合が変化する体質なので、
手汗をかかない日であれば握手やハイタッチは大歓迎です。

先程あげたメリットもありますし、何よりこういったアクションができる人間は活動的な印象を与えられます。
しかし手汗をかく日に手を差し伸べられた日には地獄でした。

手汗をかく日には、例えば他のシチュエーション(書類を触ったり、カラオケでマイクを周したり)でも手汗が気になりますが、
これからは書類やマイクをを定期的に持つ箇所を変える、などの工夫で回避できることもあるんです。

でも、どうしても握手やハイタッチは…

握手・ハイタッチは避けられないシーンが多い

何よりも瞬間的に訪れますし、どちらのアクションも相手が100%こちらに集中しているんです。
下手に洋服で拭いたりしている時間も無いですし、拭いたらばっちり相手にバレてみっともない感じになってしまいます。

相手も良かれとおもってのアクションですから、当然、断るわけにもいきません。
多くの人は手汗なんてほとんどかかない体質です。

結果、握手やハイタッチをそのまますることになり、相手に自分の手汗がベットリ付くことになってしまいます…。

逆の立場で考えてみれば分かりますが、
他人の手汗がついて嬉しい人は世の中に一人もいません。

更に手汗をかく体質の人は日本人の5%と言われており、珍しい部類に入ります。
人間は珍しいものは記憶してしてしまいます。

一度バレてしまった相手には、「あ、手汗の人だ…」と思われ続けるのは避けられません。

なんとか対策をしたいですよね。
では手を常に冷やしておけば良いのか?リラックスをし続ければ良いのか?

まず一度、握手やハイタッチ時につい手汗をかいてしまう原因を頭に入れましょう。

握手・ハイタッチの時にかいてしまう汗の原因とは

原因として挙げられるのは「精神性発汗」という現象です。
これは緊張汗と言われるもので、言い換えると冷や汗などで言われています。

その精神性発汗の仕組みとして、

  1. 身体が緊張やストレスを感じ、
  2. あなたの交感神経から発汗の指令が出ます。
  3. 発汗の指令を受け取ったその手のひらの「エクリン腺」という箇所から大量に手汗が出てくるんです。

もともと手汗の目的は、
人間が狩りをしていた時代に、手に持った武器を少量の手汗で滑りにくくするための機能だったと言われています。

つまりは、
①の緊張やストレスを防ぐ
②交感神経の過剰反応を防ぐ
③エクリン腺からの汗分泌を防ぐ

これらのどれかしかありません。

しかし①の緊張・ストレスを防ぐなんてあまり現実的ではありません。
②の交感神経の過剰反応は、テレビでよく流れている交感神経のバランスを正すことが大切になります。
交感神経のバランスは食生活や規則正しい生活に起因しますので、対策をしても長い期間がかかります。

私のおすすめは③のエクリン腺(手のひらの汗腺)に対して対策することです。

でも、対策といっても、具体的にどうすれば良いのか?
説明します。

手汗専用の制汗剤でエクリン腺へ対策する

結論から書きますと、エクリン腺(手のひらの汗腺)を縮小できる機能を持った商品という物があります。
ジャンルとしては手汗専用の制汗剤と言ったジャンルで、医薬部外品という形で薬用タイプのものも幾つか販売されています。

薬用なので、きちんと配合成分が国から認められているもので設計されている商品たちです。

私自身もこういった制汗剤を利用することによって、急な握手・ハイタッチの際にも無事何事もなく過ごせています。

実際に私が複数商品を使用してレビューした記事も紹介していますので、是非下記の記事を見てみてください。

手汗専用制汗剤最新ランキング【比較・口コミ・レビュー有り】

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ただし、あなたの手汗レベルに適していないと効果がありません。
多くの人にはおすすめできるのですが、例えば手汗レベル3の方にはあまり効果的でないでしょう。

自分の手汗レベルを簡単にチェックできる調べ方などは、下記の記事に記載しています。

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