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手汗を止める方法はコレ!手汗経験者が止める方法をすべてを語ってみる。

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手汗を止めたい!と思うだけでは手汗はなかなか止まりませんし、むしろ「まずいまずい!」と思ってしまうことで余計に手汗をかいてしまいますよね。

この記事では、手汗に困っている方たちを対象に、手汗を止める方法を私が知っている限りすべてお伝えします。
私自身手汗に20年間悩んでおり様々な手汗対策方法を探していたので、その時の知識が皆さんの役に立てば嬉しいです。

手汗を止める方法は複数ある。

手汗を止める方法は複数あり、その人の手汗の症状レベルによって適切なものが違います。
その為、まず最初に確認すべきは自分の手汗レベルのチェックです。

実際に手汗治療のクリニック等でも判断指標とされているもので、下記のチェック表のどの症状に自分が当てはまるかを確認しましょう。

レベル1.手汗で手が湿っている(キラキラしている)
レベル2.手のひらに水滴が溜まる
レベル3.手のひらから水滴がポタポタ落ちる

いかがでしたでしょうか?

私は10代の頃はレベル2で悩んでおり、20代になってからは代謝が低下した影響でレベル1がメインです。
しかし現在でもとても緊張するシチュエーションに立つと、レベル2の手汗症状が出てしまいます。

下記では実際に手汗を止める方法を挙げていきますが、対象となる手汗レベルも併せて書いていきますので参考にしてください。

汗止め帯 対象レベル1

「汗止め帯(あせとめたい)」という商品です。

元々、京都の舞妓さんが上半身に汗をかくことで化粧が落ちてしまう、という悩みを解決するべく着物の内側で帯を使い汗止めのツボを押していた。
ここから着想を得て、商品化されたものです。

胸のあたりにデープのようなバンドを巻きつけることにより、胸にある汗止めのツボを押すものです。
しかしやっぱりまだ知名度のない商品なので、すこし目立ってしまうかもしれません。

また人間の汗の総量は変わらない中、上半身の汗だけ止めるので下半身の汗の量が増えてしまう、といったデメリットもあります。
これは若者向きの商品ではないかなー、と感じています。

ツボ押し 対象レベル1

手にある汗止めのツボを押すことで手汗をかきにくくする方法です。

通常、他の手汗を止める方法は、「手汗が出てしまった後」では効果が薄いのですが、手のひらのツボ押しだけは後出しジャンケンでも効果が見込めます。
※人によって個人差が強いですが。

ツボの名前としては、後谿、陰げき、合谷、労宮などが有名です。

どれも手汗への効果以外にも視力や疲れなど他の効能もあるので位置の把握だけはしておくのが吉です。

手のひらの汗止めツボに関しては、下記記事で詳細をご紹介しています。

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手汗を止めるツボを紹介していく。【随時更新】

手汗を止めるツボ①後谿(こけい) 両手にある、小指の外側にあるツボ。 爪から見て3番目の関節にあります。ここを押すことで精神的にいっぱいいっぱいになっている状態をリラックス化させる効果があります。 し ...

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手汗専用の制汗剤 対象レベル1-2

制汗剤、と聞くとドラッグストアやコンビニで販売されている、スプレーや汗ふきシートがまず挙がると思います。

しかし基本的にそれらの商品は脇への使用を前提に開発されており、そもそも皮膚が薄い手のひらへの使用は刺激として強すぎます。
結果として皮膚をかぶれさせてしまったり、かゆみを誘発してしまったりすることがあるので注意が必要です。

種類としては、市販のドラッグストアで販売されているものと、WEBでのみ販売されているものがあります。

市販の制汗剤

ドラッグストアで販売されている、制汗剤です。

手のひらや足にも使うことができるものとなっていますが、店頭に置いているお店がとても少ないので、事前に調べてから購入しにいくのが無難です。
WEB専用の商品と比べて歴史のある商品たちなので、WEB上の口コミは多いです。

  • オドレミン
  • テノール液

これらの商品が有名です。
しかし、自分自身で希釈して濃度を調整したりする手間があるので、手間がかかってしまいます。

上記商品に関しては下記の記事にまとめましたので参考にしてください。

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手汗に効果的な制汗剤一覧!市販品とWEB販売商品の違いも大切。

手汗向けの市販制汗剤まとめ 大々的に「手汗専用」!と銘打ってあるものは少ないものの、手汗に対して効果のある成分が含まれている商品も市販では販売されています。 基本的には脇汗に対して作られたものだったり ...

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WEB販売の制汗剤

ドラッグストアで販売されている商品とは対象的に、WEBでのみ販売されている商品です。(いわゆる通販)
上記の市販の制汗剤のように自分で希釈したりする必要はなく、すでにベストな状態で成分が配合されている他、肌を荒らさないように保湿成分まで入っていたり、持ち運びがしやすいパッケージだったりと、かなり実用的です。

それ以外にもパウダー状だったりクリーム状だったりとタイプも選べることや、毎月の継続購入をすることで価格がかなり安くなるなど、圧倒的にメリットがあります。

現在進行形で私もユーザーとして使っています。
複数販売されており、私はいくつも使用経験があることから各商品の使用感を含めてレビューしたランキング記事を作りました。
よかったら商品選びの参考にしてください。

手汗専用制汗剤最新ランキング【比較・口コミ・レビュー有り】

28年間ずっと手汗に困ってきた私がそれぞれの商品を実際に使用してレビューした結果を、 コスパ、使用感、香りなどさまざまな角度から比較してランキングにしてみました。 現状私は、 フレナーラ、ファリネ、テ ...

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街の皮膚科 レベル2-3

普通に皮膚科です。
イメージとしては↓のようなイメージです。

総合病院 > 街の皮膚科 > 手汗治療専門クリニック

いきつけの皮膚科クリニックがあればそこへまず診療に行くのがいいでしょう。
皮膚科の規模にもよりますが、汗止めの内服薬や塗り薬を処方してもらえます。(医薬品です。)

デメリットは通う手間と、処方薬がすぐになくなってしまうこと、皮膚には詳しいが手汗に詳しいわけではない医師が圧倒的多いことが予想されることですね。
結果かなりの回数を通うことになってしまうか、専門医を別途紹介してもらって下記のような専門クリニックに再度行くことになる可能性があります。

手汗治療専門クリニックによる手術 レベル3

上記で最後に挙げた専門のクリニックです。
専門性が高く、手汗治療に特化した医師たちが勤務しています。

正直ここまで行けば手汗の問題はほぼ解決しますが、10万円単位の手術費と通う手間がかかりますので、最後の手段としての認識でいいと思います。

例えば都内には手汗治療に特化したクリニックがいくつもあります。
詳細は下記記事にまとめました。

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手汗専用の病院ってあるの?東京都内の手汗専門のクリニックまとめ。

東京都の手汗専門クリニック 四谷メディカルキューブ http://www.mcube.jp/operative/explanation/sweating.html 営業時間 8:30-16:30 ※日 ...

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基本的に予約制となっており、すでに予約が入っていてすぐには診療予約ができなかったという声も見られたので、事前にきちんと電話をして段取りをとりましょう。

しかし代償性発汗というデメリットもあるので、慎重に検討する必要がありますね。
※代償性発汗=手汗を止めたとしても身体の汗の総量は変わらないため、他の部位からの汗の量が増えてしまう症状。

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