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中学生が手汗で悩んだら?原因と対策を紹介する!

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本記事は中学生が悩みがちな手汗について、原因と手汗の悩みを無くす対策について解説していきます。

私自身、中学生のころには手汗ですごく悩んだ末、母親に相談した経験があるので本人その両親、どちらにも当記事の内容を参考にしていただければと思います。

最初にはっきり書いてしまうと、
残念ながらその手汗は自然に治ることはありません。
現状の日本では手汗を治すことは不可能とされており、
緊急措置の手術で手汗を止めることは出来ますが、術後の副作用などの心配もあります。
安易に手術を選択しないでください。

私達手汗体質の人たちが出来ることは、治療ではなく対策になります。
下記に具体的な対策方法も書きましたので、参考にしてください。

では本文です。

本人が手汗で悩んでいる場合、とても恥ずかしいですよね…私もそうでした。
手汗に悩んでいる人は日本人全体の5%とのデータがあります。
つまり周りに同じような悩みを持つ人はとても少ないです。共感してくれる友達も少ないことでしょう。

悩んでいる子供がいる親御さん、本人はとても気にしています。
親身に相談に乗ってあげてください。

私の親は当時かなり親身になって相談に乗ってくれましたが、当時は解決方法が少なく手術しか改善策はありませんでした。
親御さん自身がどこまで親身になってあげられるか分かりませんが、小さな悩みではないことを覚えておいてください。

本人も親御さんも心配で不安ですよね。
しかし、この記事を読めば心配は消せるかと思います。
少なくとも現在の私は手汗の悩みは一切ありません

結論から書いてしまうと、
手汗の対策にはいくつか種類がありますが、専用の制汗剤を利用するのが一番オススメです。(後述)

下に私が実際に制汗剤を使い比べたレビュー記事のリンクもありますので、
合わせて参考にしてください。

ほんの数千円で貴重な10代の日々が明るいものになるのであれば、利用しない手は無いはずです。

 

中学生は手汗に悩みやすい

まず大前提として、中学生(13-15歳)は手汗で悩みやすいです。

理由は大きく分けると2点あり、

  • 身体の代謝が高いため
  • 異性を意識し始めるため

この2点です。

時期的にも体毛が濃くなったり、体臭が発生したりと身体の仕組みが徐々に変わる年代ですので、手汗は症状として発生しやすいタイミングでもあります。

しかしハッキリ言うと、中学生の年代は「イジメ」に発展する可能性があります。
可能な限り、指摘のされやすい(バレやすい)コンプレックスには対策をするべきです。

手汗をかくこと自体は別に珍しくはないので、冷静に状況の把握と対策を行いましょう。

理由①身体の代謝が高いため

中学生の年代だと新陳代謝が良く、身体の中をエネルギーが暴れまわっています。
身体はがんがん動き、汗もどっとかく、水分もたくさん飲み身体の中の循環スピードがとても速いです。

大人になるとなかなか運動の機会は減りますが、中学生であれば重い荷物に長い登下校の道、部活動など身体を動かしているタイミングも多いです。
当然、全身から汗がたくさん出る年頃なのです。(手汗以外も含む)

しかし、安心してください。
早い人では高校生活の後半、遅い人でも大学生のころには落ち着いてくる人が多いです。
実際に私も中学高校までは手汗が出続けましたが、大学生のころ(20歳前後)では中学生の頃ほど手汗をかかなくなりました。

(もちろん、本人からしたら20歳になるまでなんて待てない!となるでしょう…。なので現時点でできる具体的な対策も後述します。)

理由②異性を意識し始めるため

もうひとつの理由は、緊張・ストレスが増えるという点です。
小学生の頃は最大6年間通うこともあり、見慣れた景色、見慣れた友人の環境下で生活をするのでストレスや緊張を感じる瞬間は中学生以降に比べて少なかったはずです。

しかし中学からは明確に緊張やストレスを感じる瞬間が増えます。

その理由として大きいのは、思春期です。
異性を異性として意識するようになったするのが有名ですよね。

通常、異性を意識し始めはどうしたら良いか分からなくなってしまい、
女性から遠ざかったり逆に攻撃的になったりしてしまいます。

そして、この意識している瞬間にはとまどいと同時に身体はストレス・緊張状態に置かれています。
必要もないのに「どうしようどうしよう」と脳がパニックになってしまいます。

そうなった際に脳は、交感神経(自律神経)に対して現在パニックになっているよ(=緊急事態かもしれない)という信号を出します。

すると交感神経が驚いて過剰に反応します。その結果、信号がたくさん送られた手のひらの汗腺(エクリン腺)から大量の汗が出ていくことになるのです。

異性を意識してはいけない。というのも現実的ではないので、頭で考えるだけの対策では効果が見込みづらいですね。

 

手汗は手掌多汗症の可能性もある。

また一つ知識として入れておいてほしいのが、手掌多汗症という病気の存在です。

いわゆる「汗っかき」の人の中には多汗症の人もいます。
多汗症は実際に病院で診断してみないと判断はできません。
ちなみに、日本人の4-5%が多汗症というデータがあります。

しかし現代の冷暖房で室温が年間で調整されていることや、それに対して温暖化が進み屋外は暑いことによる温度差などで人間の体温調整機能はどんどん弱くなっています。
それによりコントロールが効かなくなり、多汗症の人は徐々に割合が増えていると言われています。

その多汗症にも2つあり

、下記の種類があります。

  • 全身に汗をかく、全身性多汗症
  • 身体の一部のパーツにだけ汗をかく、局所性多汗症

今回は手汗なので、局所性多汗症に該当します。
成人してもまだ手汗の悩みが続いているのであれば、実際に手掌多汗症の診断を受けてみることをお勧めします。

※病院で処方される塗り薬で改善される場合があります。
高価なのでまず下記でご紹介している対策からがおすすめです。

 

子供に手汗の悩みを相談されたらすべきこと

まず一番大事なのが、「そんなのただの汗っかきでしょ」と邪険にしないであげてください。
本人にとっては1日中意識していてとてもストレスですし、いつ解決するか分からない不安でいっぱいなはずです。

まず話を聞いてあげて、状況の把握に努めてください。

その上で、具体的に対策をしてください。
下記の順番で対策を行っていくのがおすすめです。
※費用が掛からない順にご紹介しています。

①手汗専用の制汗剤

最近はWEBのみの販売ですが、「手汗専用の」制汗剤というものが販売されています。
各社から複数商品が販売されているのですが、使用感やコスパが異なります。

朝出かける前に手のひらへ塗ることで、手のひらの汗腺の動きを沈静化するものです。
私自身もこういった商品を使うことで、手汗の悩みから解放されました。

↓コチラの記事に使用感をまとめてレビューしましたので参考にしてください。

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まず一歩踏み出すところからです。

幸い、どれも数千円で購入できる商品たちです。

②皮膚科での診察

手汗専用の制汗剤で効果を感じられなかった場合には、実際に病院で診察を受けましょう。
総合病院でも皮膚科でも問題ないですが、皮膚科所属でも「皮膚の汗」について特化した医師がいない可能性もありますので、大きい病院へ行くことをお勧めします。
塗り薬や飲み薬による処方を受けることができます。

③手汗専門のクリニックによる治療

上記2つでも解決しなかった場合、手術を行い手汗の指令を出す交感神経の一部を切断して物理的に手汗を止めてしまうという方法です。

こんなパターンの人はこんな手汗対策が良い。という内容は
下記の記事にまとめてあります。

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しかし多くの場合、まず手汗専用の制汗剤から入っても見るのをおすすめします。
私の友人も手汗で悩んでいたので専用の制汗剤をおすすめしたところ、悩みは解決したとのリアルな口コミをいただけました。

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