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手汗が恥ずかしくて、ネイルサロンに行けない!具体的な対策を考えた。

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先日、ネイルサロンで働く友人とご飯に行ってきました。
私自身、PCでのデスクワークがメインなので、あまりサロンに行って頻繁にネイル新しくしたりはしないのですが、
(あと単純に施術中に手汗をかいてしまうので、あんまり行きたくない。)やはり色々なお客さんがいるようで、
話を聞いていてとても面白かったです。

やはりサービスが終わった後、ウキウキしながらお店を出て行くお客さんの姿を見られるのは、やりがいがある仕事だと感じました。

面白かったのが、私と同じように手汗体質の人もお客さんで一部いるようで、
ネイルサロンと手汗は意外と関係があるジャンルなんだな、と感じました。

まず、その友人の働いているサロンではあまり「手汗すごいんですよ〜」と自己申告してくるお客さんはいないそうです。

日本人の中で、手汗体質の人は5%と言われています。(20人に1人)
そのお店では一日15−25人のお客さんが来店されるそうなので、1日あたり1人はおそらく手汗体質の人がいるはずなんです。

しかし、なかなか自己申告はいない…

・恥ずかしい人が多くて、手汗体質だと言えないでいる。
・そもそも手汗体質の人は恥ずかしくてネイルサロンにあまり行かない。

このどちらかが起こっていると思いました。

今回の記事は、
もしこういったことがあるのであれば、
手汗体質の人たちが安心してネイルサロンへ行くことができるような対策をきちんと知れる手段があったらいいなと思ったので、
ネイルサロンで手汗を対策する方法について、書いていくことにします。

ネイルサロンで手汗をかいてしまう原因は?

そもそも、ネイルのタイミングで手汗をかいてしまうのは何故でしょう?
もちろん運動後や、室温が高かった場合、これらはて汗をかくでしょう。

しかしいつもネイルサロンでジワーっと手汗をかいてしまうタイミングでは、
必ずしも運動後や室温が高くないパターンもありませんか?

そして、自宅で一人でセルフネイルをやっているときは案外手汗をかかない、なんてことが起こっていませんか?

そうなんです。
手汗体質の人が手汗をかく瞬間に多くの場合、「緊張」が関係しています。

他人に手を触れられる、初めて入るお店である、ネイリストさんに手汗をバレたくない、
ネイルサロンには色々な緊張を感じる瞬間があるんです。

それが、手汗となって手のひらや指に出てくる。

事実、最初は手汗が出ていたけど、ネイリストさんと他の日常会話をしているうちに手汗が引いていく、ということも多いです。

結論、緊張を身体が感じなくなれば問題はクリアにになります。
でも、そんなこと分かっていても手汗は出る(緊張はする)んです。

具体的な対策方法に入る前に、手汗は何故緊張すると出るのか、手汗が出てしまう仕組みを知っておきましょう。

手汗が出てしまう仕組みは?

手汗が手のひらから出る仕組みとしては、3つの要素に分けられます。

①身体が緊張して、脳に信号を出す。
②信号を受けた交感神経が発汗司令を出す。
③発汗司令を受けた手のひらのエクリン腺(汗腺)から汗がでる。

若干専門用語が出てしまいましたが、

副交感神経…いわゆる自律神経。身体を活動的にする司令をする交感神経と、身体を休養、回復させる司令打する副交感神経のセット。
エクリン腺…手のひらの汗腺の名前。脇の汗腺アポクリン線との違いは、匂いの出る汗が出るかどうかの差。

こんな感じです。

なので、対策をするには上記の3つの要素を一つずつ潰していく他ありません。

1.緊張をしないことで、緊張サインを脳へ信号を出させない。
2.交感神経の過剰反応を抑え、発汗司令を出さない。
3.エクリン腺から発汗させない。

1〜2.はちょっと現実的ではないんです。
緊張をしない、というのはかなり難しく、例えばネイルサロンだと、予約時間前につき店内の雰囲気になれる、ネイリストさんと会話しながらリラックスする、
などが具体的な対策ですが、確実性が薄いです。

複数回お店を利用するころになって、ようやく本当にリラックスした状態になれるでしょうが、時間がかかりすぎます。

交感神経の過剰反応を抑える、に関しては、毎日の食事習慣や睡眠時間をきちんと整え、数ヶ月経過した頃に交感神経の乱れは治っていきます。
こちらも即効性という意味では、心もとないかもしれませんね。

なので、具体的な対策というのは3.のエクリン腺(汗腺)ということになります。

エクリン腺になにをしたら対策になるの?
説明していきます。

エクリン腺の対策には手汗の制汗剤を使いましょう。

エクリン腺の動きを縮小できればいいんです。
手のひらへの発汗司令が出ようと、最終的な出口の動きを抑えてしまう。

これができるのが制汗剤です。

制汗剤と聞いて多くの人は脇に使用するスプレーだったり、シートだったりを想像すると思いますが、
それとは内容は異なります。

エクリン腺の説明の際にも触れましたが、
手のひらのエクリン腺と脇のアポクリン線は同じ汗腺ですが異なります。

脇用のスプレーなどを手のひらに使うのはNGです。
効能がきちんと発揮されない上に、脇に比べて手のひらは皮膚が薄いので、
刺激に耐えきれず、肌が炎症を起こすなどの原因になります。

では具体的に制汗剤とは、具体的に何を指しているのか?

”手汗専用の”制汗剤と言うものが世の中にはあるんです。
形状はジェルだったりパウダーだったりと種類はありますが、手のひらのエクリン腺への効果を認められている成分がきちんと配合されている商品たちです。

私自身、これらの商品をかたっぱしから試してレビューをさせていただきました。
それぞれ特徴がありますが、実際に使って手汗が止まった感覚なども含めて、おすすめ・ランキング記事を書きましたので、
よかったら是非参考にしてください。

手汗をかく体質の人って、ネイルサロンにいるとき以外にも日常のいろいろなシチュエーションで手汗に悩んでいると思います。
数千円でいちいち手汗を気にしなくてよい生活が手には入りますので、おすすめですよ!

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