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手汗の多汗症(手掌多汗症)について、皆に知ってもらいたい。

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手汗の多汗症に悩む人は結構多い

手汗の多汗症のことを病名で「手掌多汗症」と言います。
原因についてははっきりと解明されておらず、他の人よりも特定の部位のエクリン腺(発汗のトリガーとなる機能)が発達しすぎて、

  • 汗がとまらない
  • 常に湿っている

という誤作動を身体が起こしてしまうものです。

そしてこの手掌多汗症(足にだけ発症する場合もあります)に困っている人は、人口の5%と言われています。
学校の1クラスが30人だとしたら、1-2人は必ず困っているという割合です。

そしてこの病気(体質)のやっかいなところは、
病気自体の知名度が低いため、周りに危機感が伝わらないところにもあります。

本人が周りに相談しても「汗っかき」という便利な言葉で片付いてしまうパターンが多いです。

これは卵が先か、鶏が先か、といった話となってしまいますが、
症状に自覚して対策と取ろうとする人が少ないので、専門のクリニックや商品がなかなか売れません。

当然売れなければ、それに着手した会社は続けられないので、結果としてこれに特化した何かを扱う会社がほとんどありません。
会社がなければCMなどを行うこともありません。

手掌多汗症の知名度が上がらないので、結果「悩み」だけ独り歩きしてしまっています。

困っているけど、どうしたらいいか分からない。

こういったことが現状事実としてあります。

手汗の多汗症にはレベルがある。

多汗症にはレベルという概念があり、それぞれの段階により適切な対策が変わります。
レベル1-3まであり、1ならそこまで大事ではなく専門の制汗剤などを使用することで対策は出来ます。

しかしレベル3ともなると場合によって、ETS手術という手のひらの交感神経を切断する手術も検討しなくてはなりません。
こういった情報をきちんと取捨選択して、それぞれに合った手汗対策を行っていただきたいです。

ちなみに、レベル1-2の割合がかなり多く、そういった方々には上述の通り手汗専用の制汗剤が効果的です。

当サイトでは、手汗専用の制汗剤についてそれぞれ詳しく紹介していますので是非参考にしてください。

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