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マウスにつく手汗をどうにかしたい…対策と解決法を紹介!

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今回の記事ではPCマウスについてしまう手汗について、対策を紹介していきます。

社会人になるとPCを触る機会が増え、当然効率を考えるとPCマウスも使うことが多くなります。
そしてビジネスなどでマウスを使っていると集中をするので、気がつければマウスに手汗がびっしょり…
手汗がついて徐々に汚れがついていってしまうので、白色のマウスはなかなか使用できません…。

また、1つのPC画面を見ながら議論する際には、一つのマウスを複数人で使用する場面もあり、気まずい思いをしている人も多いでしょう…
私も新入社員の頃はPCの操作を先輩に教えてもらう際に、きまずい思いをたくさんしました。

しかし、現在は全くマウスに手汗はつきません。
この記事を読んで手汗に悩んでいるあなたも悩みが解決することを祈っています。

マウス操作で手汗をかくと、どんなことで困るのか?

手汗がマウスにつくのは本人としても不快ですし、周りの人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
そんな手汗マウス問題の困るシチュエーションをWEB上で調査したところ下記3つの悩みが大きく挙がっていました。

共用のPCで作業するとき

これ、困りますよね…。
職場以外にも図書館や漫画喫茶、大学など、個人にPCが支給されているわけではない場所…
みんなで共用のPCを使用するシチュエーションで自分のあとにすぐ誰か他人が使う…なんて瞬間、気まずい思いをしたことがある人も多いではないかと思います。

それ以外にも仕事などで打ち合わせの際に、1つのPCやディスプレイを見ながら複数人が同時に作業をすることってありますよね。
自分が操作した後、他の人に「マウス貸して」と言われるとゾッとします…。
他にも冒頭でも挙げましたが、PC操作をしている時に「あ、そうじゃないよ。やってあげるからちょっとマウス貸して」と言われるパターンもなかなか緊張が走ります。

PCゲームをするとき

eSPORTS、という言葉はご存知でしょうか?
賞金もたくさん出る、オンラインゲームの大会のことを指します。
海外でとても人気で、徐々に日本でも話題に挙がるようになってきましたね。

そのようにPCオンラインゲームの人口は多く、それらのゲームにはマウスによる操作を使うことも多いです。
勝つか負けるかの勝負で白熱している人にとっては、手汗はとても発生しやすいものとなります。

マウスに手汗がついてしまい操作性が落ちてしまうとミスにつながるので、
ミスをする確率を少しでも減らしたい人にとってはとても困るものです。

いくらPCのスペックを上げようと、ディスプレイの精度を上げようと、実際に手元がおろそかになっては勝てる勝負も勝てません。

そもそも手汗でマウスが水没(故障)してしまうとき

マウス操作で、ある日反応が良くない…なんでだろう?と思って色々確認をしてみると、
手汗がマウスの内部に浸水してしまってマウスが故障してしまっている…。

そういった悩みを持っているユーザーは少なくありません。
Twitterでもよく手汗の出過ぎでマウスの調子が良くないなどのツイートも見受けられます。

悩んでいないユーザーからすると考えられないかもしれませんが、防水機能のついているマウスなども最近はありAmzonなどでも大量の種類が
販売されています。

さらに、故障してしまうほど手汗をかいてしまう人たちにとっては、故障はせずとも手汗が乾いてマウスが臭うようになってしまうという別の悩みも多くあります。

壊れても臭っても、プラスに働くことは一つもありませんので手汗の対策は必須となります。

マウスに手汗がつく問題に対する対策・解決方法

このように、手汗がマウスについてしまうことによるメリットは一つもありません。
是非対策を進めていただきたいのですが、マウスに手汗がつくことに対しての対策アプローチは2通りあります。

それは、マウスに対策をするか、手に対策をするか。
どちらの対策方法も関連商品は多く販売されていますので、上手に選択して手汗の対策を進めていっていただきたいです。

マウスに対策する

まずはマウスに対策をする方法です。
これは上記の防水のマウスを購入する以外にもそもそも手汗をはじくラバー加工のしてあるマウスなど、いくつか選択肢があります。

ラバー加工してあるマウスはe-sportsの選手などでも実際に使用しており、対策しておくべき箇所です。
しかし結局マウスに手汗がついてしまう人は他の日常生活のシーンでも手汗に悩んでいることが想定されますので、本質な対策とは言えないです。

マウス操作時だけ対策したい人はマストで購入すべきアイテムといえるでしょう。

↓ベストセラー品のリンクを置いておきます。(ラバー加工品)

↓水洗いができるほど防水に特化したマウス

手自体に対策する

次に手に対しての対策ですが、
こちらも大きく分けて2種類の方法があります。

・グローブ等で手汗自体はかくがマウスにつけない方法
・手汗の制汗剤を使用することで手汗自体をかかなくする方法

それでは1つずつ見ていきましょう。

グローブ等で手汗を対策する方法

ゲーマーの中には手汗がコントローラーにつかないように手袋(グローブ)をする人もいます。
まだ世の中に販売されている商品は少ないですが、「ゲーミンググローブ」と銘打って販売されているものもあり、吸水性は高いとレビューで挙がっています。

細かな操作が必要となるFPSや格闘ゲームのジャンルだと重宝するアイテムとなるでしょう。
しかし、こちらも洗濯や持ち運びなどのデメリットが発生してしまうのと、練習と本番で感覚が違ってしまうので練習中も常につけている必要があり、手間はかかってしまうことでしょう。

↓Amazonで販売されているゲーミング特化のグローブ商品

マウスに付着して困る、手汗自体を無くす方法

今まで挙げてきた対策の中で、本質的に手汗をかかなくすることで手汗がマウスやコントローラーに付着しなくなるという方法です。

手汗が出る仕組みを構造的に説明すると下記のようになります。

手汗の発汗の流れ
├①身体がストレス・緊張を知覚
├②交感神経(自律神経)が過剰に反応
└③手のひらのエクリン腺から発汗が活発になる

そして今回は③の手汗の出る元のエクリン腺を縮小する、というアプローチです。
手汗が出ない「体質へ」変えていくアプローチなので、日常生活全体へ影響させることが出来ます。

実際に手汗専用の制汗剤、という切り口で複数商品が販売されています。
サプリ等とは異なり、実際にクリームやパウダーを手のひらに塗る、という直接的な商品なので即効性も高いですよ!

実際に私自身が使用した結果をまとめた記事など、手汗を止める方法を網羅して説明している記事は、こちらです。
是非一度参考にしてみてください。

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