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すぐできる手汗の対処法【ジワっとしてきたら】

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手汗が出てきた!と思ったら

手汗をかく人は多くの場合、「自分が手汗をよくかく方だ」という自覚を持っています。
そのため、手汗が出てきたな。ということにも敏感ですぐに気が付きます。

しかしこの気が付くことが、かえって更なる手汗を呼んでしまうという悪循環に陥ります。
そこで、今回は手汗が出てきたと意識したタイミングから行える、手汗悪循環に対しての対処法を説明してきます。

物をなるべく触らない

まずこれは鉄則です。
一度手汗をかいてしまったら汗が引くには時間がかかります。
その間に物を触ってしまうと、

  • その物に手汗が付着すると、手汗が周りから見ても目立ってしまう。
  • 手のひらに刺激がいくことで更に手汗を招いてしまう。

こういったことが発生してしまいます。

なので一度手汗を感じてしまった場合は何も触らず、手汗からなるべく意識を外すように努めましょう。

手を水で洗う

シチュエーションにもよりますが、手を洗えるタイミングがあれば一番良いです。
冷水で手を洗えば手汗がリセットされるうえに、手のひらが冷えることで汗腺を引き締めることができます。

 

手汗の対処法として避けるべきもの

反対に、勘違いされがちな「間違った」手汗の対処法を書いていきます。
イメージだと対処法になりそうなのですが、完全に逆効果なので注意しましょう。

手汗のNG対処法① 制汗スプレー

夏やスポーツ後に汗をかいたときの代名詞ですが、制汗スプレーはそのイメージから手汗をかいてしまった時の対処法として思いつきそうです。
しかし、多くが脇などの皮膚の厚い箇所に対して開発されたもので、手のひらの薄い皮膚に対してはダメージが大きいです。

肌を荒らしてしまったり、逆に手のひらに対して刺激が強く手汗を引き起こしてしまったりするので避けましょう。

手汗のNG対処法② ボディシート

上記制汗スプレーと似た事例ですがこちらもスースーするメンソール成分が強いものが多く、刺激につながってしまいます。

しかし、こんな対処法を避ける手汗対策があります。

それは、そもそも手汗を未然に防止するすることです。
手汗は一度かいてしまいそれを意識するとなかなか止まりません。

事前に手汗専用の制汗剤などで、手汗をかかない状態をつくりましょう。
上記で書いた、

  • 手汗を誘発する刺激が無いもの
  • 薄い肌にも使用できるもの

という条件をクリアした形での専用の商品が複数販売されています。
当サイトでは各商品を様々な角度から比較して紹介していますので、参考にしてください。

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