未分類

ピアノ演奏時に緊張で手汗が止まらない!解決する方法を解説する!

更新日:

手汗をかいてしまう体質の人の中で、特定のシチュエーションで手汗が気になってしまうタイミングがいくつかあります。
直接的な握手やハイタッチなどとは異なりすぐに相手にバレるわけではない。
しかし、本人の中では小さい頃からずーっと悩み続けていることが多い…

それがピアノ演奏時の手汗です。

今回はピアノ演奏時に多い、手汗問題について記事にしていきます。

手汗をかいてしまうと演奏時に鍵盤が滑って、いつミスに繋がるか分からない。
手汗に意識をもっていかれてしまい演奏の集中力が切れてしまう。

こういったことが経験があるかと思います。
ただでさえとても集中の要る技術である上に、長い時間練習をしてきた成果を出す本番で沢山の人の注目を浴びる…

残念なことにピアノには手汗をかきやすい環境が整ってしまっています。
私も演奏時の手汗について、長年悩み続けていました…

しかし、現在の私は一切手汗に悩んでいないんです。
この記事を読んで私のように悩みが解決する人が一人でも多く増えれば嬉しいです。

ピアノの鍵盤が緊張による手汗で滑る?

私が初めて手汗を気にし始めたのは小学生の頃です。
ピアノ教室仲間に、「演奏時の手汗に困っている」ことを話題の一つとして挙げてみたところ、その場にいた5人の友人はポカンとしており、その悩みを持っているのは自分だけなんだ…とショックだった事を覚えています。

しかし当時の私としてはとても困っており、

教室で自分の後に弾く子にバレてしまったらどうしよう…
自分だけ弾き終わった後鍵盤をタオルで拭くのも違和感がある…
発表会本番が近づくにつれて緊張が高まり、手汗をかいてくる…
本番も、自分の時間が来ると手汗が止まらない…
実際に演奏が始まっても手汗に意識が行ってしまい頭が真っ白になる…

などの気持ちが頭の中がグルグルしていました。

本番は家族も見に来るのでミスができない!という中、解決策がないまま時が過ぎていきました…
先生に相談してみても、「それはまだ身体に染み付くほどの練習量が足りていないからだ」というマインド的な部分の回答が返ってくるだけでした。

結果的に私は小学校の高学年でピアノ教室を辞めて、数週間に一度家でピアノを弾くだけになってしまいました。
私の母がピアノが趣味で家にピアノが置いてあります。

母(50代)が週末優雅にピアノを弾いているのを小さい頃から見て育ったので、ピアノを続けていられればよかったな…と感じています。
やめてしまった一つの原因は間違いなく、手汗問題でした。

もし手汗問題で悩んでいる方がいましたら、それが原因で辞めてしまうのはとてももったいないです。

現代は、便利な対策方法がいくつかあります。
是非悩みを解決してピアノを続けてほしいです。

ピアノを弾く時、手汗が出る原因は?

結論から書いてしまうと、あなたがピアノを弾く際に手汗を書いてしまうのは、あなたの交感神経(汗を出すよう司令を出す器官)が精神性発汗に反応しやすい体質だからです。

汗をかく、といっても発汗には種類があり、
運動したりした際に体温を逃がすために汗をかく、「温熱性発汗」。
脳が精神的ピンチを感じたらそれを全身へ近くさせるために汗をかく、「精神性発汗」、
辛いもの、熱いものが体内に入った際に異常を身体へ伝える「知覚性発汗」。

その中でもピアノ演奏時に手汗をかいてしまう原因は、精神性発汗です。
いわゆる“冷や汗”であり、緊張やストレスを感じるとあなたの交感神経から発汗の指令が出ます。
古くは人間が狩りをしていた時代に、手に持った武器を少量の手汗で滑りにくくするための機能と言われています。

なのでピアノを弾く際に手汗をかいてしまう人の状態は、

・緊張しすぎてしまう
・緊張の際に交感神経が過剰に反応してしまう

この上記2つのどちらかになります。

では、原因が分かったところで次に対策へ移りましょう。

ピアノを弾く際の具体的な手汗の対策方法

上記にてピアノを弾く際の手汗原因について説明しました。

・緊張しすぎてしまう
・緊張の際に交感神経が過剰に反応してしまう。

しかし、緊張のしすぎはマインド的なところもあるので、私が当時の先生から言われたような「もっと身体が自然に動くようになる程練習しましょう」というアドバイスになってしまいます。

具体的に対策できるのは交感神経の過剰反応の方になります。

交感神経が過剰に反応して手のひらへの発汗指令を出した後、
手のひらの汗腺(エクリン腺)が反応し、そこから発汗が始まります。

このエクリン腺へ働きかける方法が有効です。
有効成分を使って、このエクリン腺自体を縮小させることで手汗が出ない状態にすることができる商品があります。
ジャンル的には手汗専用の制汗剤、というものが該当し、こういった商品が現在は多く販売されています。

手汗専用の制汗剤とは?

世の中にはコンビニで売っているものから病院でしか処方されない制汗剤など、たくさんの種類があります。
しかし、現在その多くは脇汗用の制汗剤なんです。
これは単純に悩んでいる人の母数が影響しているためですが、手汗や足汗などで悩んでいる我々のようなユーザーも存在しますよね。

そこで最近だとWEB通販専用で販売をする商品が徐々に増えてきており、手汗専用の制汗剤はここに該当します。
他にはデリケートゾーン専用、顔汗専用など部位に特化した制汗剤が販売されるようになってきています。

まだ多くの人がこういった商品に気づくことなく過ごしてしまっていますが、ちゃんと情報をすくい上げて便利に過ごしたいですよね。

当サイトでは実際に手汗に悩む私が、有名な手汗専用の制汗剤商品を使ってみて、即効性や使用感を元におすすめランキングを紹介させていただいているので、是非一度参考にしてみてください。

手汗専用制汗剤最新ランキング【比較・口コミ・レビュー有り】

28年間ずっと手汗に困ってきた私がそれぞれの商品を実際に使用してレビューした結果を、 コスパ、使用感、香りなどさまざまな角度から比較してランキングにしてみました。 現状私は、 フレナーラ、ファリネ、テ ...

続きを見る

【オマケ】演奏時に手袋をすればいいんじゃないの?

最後に、わざわざ専用の商品を購入せずとも手袋をして弾けばいいんじゃないの?という説もチラホラ見かけましたので触れます。

実際に手汗を気にして手袋をしながら弾く人は一定数いて、例えば本番の発表会などではタキシードやドレスですので、手袋をしていても違和感は薄いです。

しかし手袋の有無で、本番と練習で感覚が変わってしまうのはとてもリスクです。
それを避けるために練習中もずっと手袋をするのもさすがに大変です。

それに多くの場合、ピアノで手汗をかく人の体質は、他の多くの緊張するシチュエーションでも同様に手汗をかいてしまいます。

なのでピアノのタイミング以外でも同時にケアできることも考えて、制汗剤での対策が一番望ましいですね。
使っているうちに徐々に手汗をかかない体質へなっていきますので、今後の長い時間のことも考えて、おすすめです。

また手汗を止める方法を網羅した記事はコチラです。

no image
手汗を止める方法はコレ!手汗経験者が止める方法をすべてを語ってみる。

手汗を止めたい!と思うだけでは手汗はなかなか止まりませんし、むしろ「まずいまずい!」と思ってしまうことで余計に手汗をかいてしまいますよね。 この記事では、手汗に困っている方たちを対象に、手汗を止める方 ...

続きを見る

この記事も読まれています。

-未分類
-, , ,

Copyright© 手汗対策ラボ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.